なるほど!コミュ障と人見知りの違い

コミュ障

人見知りとコミュ障って違うの?

どうも。だる子です。

さっそくですが、皆さん人見知りとコミュ障の違いってわかりますか?

私はずっと同じものだと思っていました。

実際には、コミュ障と人見知りに明確な定義があるわけではありません。

どちらも本来の意味とは少し違う使い方をしているネットスラング的な要素がある言葉です。

でも、これから紹介する人見知りとコミュ障の違いを知って目からウロコでした!

本当にしっくりきたんです。

まずは以下のサイト引用をご覧ください。

人見知りの特徴

・初対面だと緊張して上手く話せない

・店員さんとか苦手

・でもよく知っている人は平気

・会う回数を重ねるごとに打ち解けていく

・仲良くなるとめっちゃしゃべる

・自分から話しかけるのはちょっと苦手

・でも話しかけられたら普通に楽しく話せる

コミュ障の特徴

・初対面は何とか話せる

・店員さんとかその場限りの人が相手だとそこまで緊張しない

・初対面より2回目以降の方が緊張する

・知り合いと話すのが苦手

・会う回数を重ねるごとに話すことがなくなり、気まずくなる

・自分から話しかけることができても、会話が続かない

・相手から話しかけられても、上手く返せず会話が続かない

・知り合いはできていも友達ができない

コミュ障と人見知りは特徴が真逆!違いは2回目以降の加速度 | 22歳コミュ障男の友達ツクール (xn--tckuesa0924azzwdw3d.jp)より引用

これ、めっちゃ納得されるコミュ障の方が多いのではないかと思います。

私はTwitterでこれを知ったんですが、

「だから私は人見知りの人とわかりあえなかったのか!!!!」

と本当に衝撃を受けました。

この人見知りとコミュ障の違いを混同していたことが、さらに私を悩ませていたんです。

コミュ障の悩み

自分の中での悩みとして大きかったのは、知り合いと話すのが苦手ということでした。

ここがあまり人に理解してもらえずに辛かったです。

特徴にある「会う回数を重ねるごとに話すことがなくなり、気まずくなる」というのが

まさにその通りで、今までの職場でもはじめはそれなりに話せるんですが

徐々に会話がぎこちなくなったり、

それを意識した私の緊張が相手に伝わったり、

緊張のせいで態度がおかしくなって相手に不快な思いをさせてしまったりと

そんなことを繰り返しているうちに居心地が悪くなってしまうことがありました。

自分でも、どうしてこんなことになってしまうのか理由がわからずに落ち込んでいました。

今でもここに関してはあまり改善していないのですが、

「自分だけじゃない。」と知っているだけでもいくらか心に余裕ができるものです。

私は初対面の人が得意という訳ではありませんが、知っている人よりは話しやすいです。

人によっては初対面の人となら流暢に話せたり、合コンでは中心となって盛り上げるのに

2回目以降は上手く話せないという方もいるそうです。

色々な人がいるんですね。

ちなみに、私は学生時代は人見知り+コミュ障でした。

初対面の人に自分から話しかけられず、話しかけられても

目をあわせられずにボソボソと返答するだけでした。

たまに昔の自分を思い出しては「あーーーーー!!!」と叫び出したいほど

恥ずかしくなると同時に「あの時の自分!辛いと思うけど、頑張れ!」と思います。

知り合いと話すことが苦手な理由

次の記事で、私がどうして知り合いと話すことの方が苦手なのか

自分なりに考察していきますが、まったく共感できない方もいるかと思います。

それは、ひとそれぞれコミュ障になってしまった理由が違うからです。

人に傷つくことを言われてトラウマになってしまった方、

発達障害の傾向があって空気を読んだり相手の気持ちを考えることが不得意な方、

自己肯定感が低くて他人に対して引け目を感じてしまう方、

色々な方がいらっしゃると思います。

なので、まったく違う意見の方もいるかと思いますが、

この人はこう思っているのねと気軽に読んで頂ければ幸いです。

おわり

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